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コンドロイチンとコラーゲン1

角膜には、コラーゲンがたくさん含まれています。外からのウィルスや細菌などの外敵から「目」を守っています。角膜に病気が起きると白く濁る、表面に傷ができる、白く見える部分の角膜の充血、などの症状が出ます。角膜に深い傷ができると、治った跡が白く濁ります。瞳孔の前のところにこの濁りができてしまうと、視力低下につながります。浅い傷だと、跡は残りません。角膜の周囲が充血する角膜炎の原因として、アレルギー反応、カビ、細菌、ウィルス感染、そして、コラーゲン不足が、考えられます。コラーゲンの積極的摂取が、「目」のケアにつながります。基質、細胞、線維、で構成されている結合組織のうち、基質に含まれる物質の代表が、コンドロイチン硫酸です。そして、線維に含まれるのが、コラーゲンです。コラーゲンは、繊維状をしたたんぱく質で、人体の健康には無くてはならない物質なのです。

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